英検二級の資格を取るためにしたことについて

経理、事務なら簿記二級の資格取得を

英検二級の資格を取るためにしたことについて 経理や事務職に就いている方であれば、ぜひ取得しておきたい資格が簿記。簿記の三級は合格率が高く、取得者も多いのですが、評価はさほどされません。一方、一級は難易度が税理士試験並みの高レベルであり、取得にはそうとうな困難を伴います。したがって、一定の評価が得られ、取得しやすいのは二級ということになります。転職の際に、履歴書に記入するのも基本は二級からであると言われています。

では、二級の試験内容ですが、三級との違いは商業簿記だけではなく、工業簿記も出題されるということです。工場で生産される製品の原価計算、損益表の作成などが工業簿記の内容です。商業簿記とは異なり、数学的な考えが必要になりますので苦手意識を持つ方も多いようです。また、商業簿記は委託販売、受託販売、予約販売といった三級には全くなかった範囲が含まれます。仕訳科目も増え、より高度な内容になっています。対策としては、商業簿記も工業簿記もテキストと問題集を繰り返し解いてみることです。覚えることが極端に多いわけではありませんので、問題に慣れることが何よりも大切です。最後は過去問題を5、6回分やってみることです。できれば満点が取れるまで何度も繰り返しましょう。そして、試験本番についてです。試験は商業簿記と工業簿記が大問各2問ずつとなっています。前半が商業簿記ですが、これは何も最初から順番に解く必要はありません。解きやすいものから解いてしまい、苦手なものはあとにすることです。過去問題をやるうえで、その順番を決める練習もしておきましょう。

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